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ホームにがりの害について

 

グローバル・クリーン 浅井敏雄さんのにがりの害について(間違いだらけの健康常識よりコピー)
 
自然塩・海の塩に含むにがりの凝固作用
海の塩から作ったにがりで豆腐やこんにゃくが凝固するのは誰でも よく知っています。同じ蛋白質でできた腎臓や肝臓も骨髄もにがりの蛋白質凝固作用で少しづつ固くなっていきます。これは実験で も確認した科学的事実です。にがりで固めた砥石さえあります。
腎臓の糸球体には小さいフルイ目のような穴が空いていますが、この穴から不要なものや毒素を排泄するのです。ところがこの糸球体も蛋白質でできているのでにがりの蛋白質凝固作用で少しづつ固くなっていくのです。スポンジのように柔らかいはずの糸球体が硬化すると体内毒素を絞れなくなってしまいます。
にがり の性質は陽性で、陰性の腎臓の糸球体に作用しやすいのです。毒素を絞れないと老化と短命化は免れません。近年、人工透析患者が急増しているのも自然塩ブームなどによるにがりの悪作用が原因ではないでしょうか。にがりを使用した豆腐やこんにゃくはにがりの凝固作用が働いた後で凝固作用の中心になっている塩化マグネシウムが酸化マグネシウムに変化して体内では凝固作用としては働かないので豆腐は無害です。安心して豆腐、こんにゃくを食べて下さい。
生(ナマ)のにがりを体内に摂り入れることが最も悪いのです。市販の全ての塩、味噌、醤油、漬物、塩漬けの魚などはにがり分が多すぎて腎臓などを硬化させていってしまいますにがりそのものを病気の治療に使っている先生もおられます。陰性でミネラル不足の現代病、難病にはものすごい効果がありますが,症状が消えたから 良いと判断するのは大間違いです。劇的な効果があるほどその副作用は強いのです。続けて摂ると短期間で腎臓を硬化させ、寿命を縮めていく原因になります。
にがりは非常の時しか使わない劇薬のようなもので、海水濃縮ミネラルとして販売されているものも同じような凝固作用があるので注意して下さい。 海水の成分は人体の血液、体液とほぼ同じ成分バランスです。だから自然のままの海の塩が体に良いという人がいますが、それなら汚染されていない美しい海の海水をそのまま飲んだら良いということになります。ところが海水を飲むと死んでしまいます。海水を直接、料理に使っていた古代大和民族クロボッコルは身長90cm、寿命20才くらいだったという史実が残っています。 昔から海水を絶対に飲んではいけないという言い伝えが残っています。地上にいるいかなる動物も海水は飲みません。本能的に海水に害があることを知っているのでしょう。この事から海水を煮詰めたり、天日乾燥した自然塩、天日塩が体に良いとは到底言えません。
自然塩、海の塩に含むにがりの凝固作用によって短命になるという事実が少しお分かり頂けたでしょうか。自然塩にこだわっている人はもちろん、普通の食事をしている全ての人もにがりの強すぎる自然塩を食べて腎臓を硬化させ続けています。その理由は日本人の塩分摂取の80%は味噌、醤油から摂っているからです。スーパーで市販の味噌、醤油、漬物の製造にコストの安い自然塩(原塩1K30円)しか使われていなからです。日本の全ての人がにがりの害を受け続けていることになります。早く気づかないと大変なことになってしまいます。
 
にがりの凝固作用が最も影響を与えるのはどこか
もちろん肝臓、心臓、すい臓など他の臓器にもにがりの凝固作用は働いて少しづつ硬化させていきます。又、にがりの陽性の性質は中心に向かう性質があるので骨の中心である骨髄に働き、固くしていきます。体が少しづつ固くなっていきます。昔、腰の曲がった老人を多く見かけましたがにがりの多い塩で骨髄が固くなっていったのが原因と考えられます。日本人の殆どがにがりの多すぎる原塩を使った味噌、醤油より塩分を摂っていることを考えると恐ろしくなります。
更に自然塩ブームがそれに拍車をかけ ています。自然のものがそのまま良いという考えがいかに間違いか理解して頂けると思います。現代医学、現代栄養学は減塩をしないと高血圧になるといって塩分をたくさん取ることを戒めるように指導しています。しかしこの塩=高血圧という図式は大きな誤りです。そもそもこの塩=高血圧という図式が広まったのはアメリカの高血圧学者メーネーリー氏の行った実験からでした。 その実験はネズミのエサに通常の20倍の食塩を6カ月間も続けて食べさせたのです。 ilst_mouse.gifさらに喉が乾いて飲む水にも1%の食塩を加えたのです。1%はネズミの血液中の塩分濃度に近いものです。その結果6カ月後に10匹中4匹が高血圧になったという実験結果でした。これで塩は高血圧の原因といわれるようになったのです。しかし注目すべきは残りの6匹は血圧が変化しなかったということの方ではないでしょうか。
通常の20倍の塩というと、人間に置き換えると1日10グラムとするとその20倍で実に200グラムという大量の塩になります。しかも6カ月間もです。それでも半分以上のネズミは何ともなかったのですから、むしろ塩は高血圧とは関係ないといってもいいくらいに思われます。このような極端な実験のデータをそのまま信じて発表し、世の中に広めてしまったことに問題があります。
またアメリカのダール博士の調査した日本の都道府県別食塩摂取量と高血圧発生率の関係を調べた結果、東北地方の人の塩分摂取量が多く、高血圧が多いため高血圧は塩分の取り過ぎが原因という結論を出したのです。しかしその後の詳しい調査により塩ではなく白米の過食など食事の質と量や寒冷気候などが原因ということが分かりました。ところがどういうわけか塩悪者説のみが世の中に広まってしまいました。実際には減塩によって血圧が下がる人は100人中、2~3人で、それ以外は塩とは直接関係のない原因による高血圧です。
減塩すると無気力になり、全身のだるさ、脱力感、根気がなくなり、ボケ、寝たきりなど体の不調が次々と起こってきます。 何よりも塩味が十分にきいていない料理は美味しくありません。 多量の塩分は体が、舌が受け付けません。どんなに塩辛いものが好きな人でも一日100gの塩を食べることができるでしょうか。人間は塩辛いものを食べすぎたら喉が乾いて水が飲みたくなり体内の塩分を薄めるようになっています。自動調節装置が働くようになっているのです。体内の塩分を一定に保つようにできているのです。塩分を極端に控えるとこの調節がきかなくなります。力が出なくなり、体調が狂ってしまいます。減塩することはいかに間違いか理解できると思います。
しかし、日本人のほとんどはにがりの凝固作用の残っている自然塩を食べているので腎臓を硬化させるよりは減塩した方が体のためには良いことになります。にがり分が最適量なら本来、塩は減塩してはいけないですが、にがりの多い自然塩なら減塩した方が腎臓を硬化させない分長生きできるので医者の言うこともある意味では正しかったと言えます。医者は意味が分からないで現状の日本で減塩という長生きできる方法を知らずに選択していたことになります。
自然塩のにがりの凝固作用で硬化した腎臓は治しようがありません。これ以上自然塩を使用した味噌、醤油は食べないようにしないと日本人のほとんどが腎臓が悪くなってしまいます。外食も味にこだわった店ほどにがりの多い自然塩を使用しています。普通の生活をしていたらどんどん腎臓が硬化し、機能低下していくようになります。
 
生命は海から誕生したのに何故、海の塩がいけないのか
生命は海から誕生したのに何故、海の塩がいけないのでしょうか。確かに生命の誕生は海からでした。しかし、その後地上に上がった動物達は海水を飲んでいません。地上の植物や魚介類、海藻類からミネラルを摂っていました。動物達は海水を飲んではいけないことを本能的に知っていたのでしょう。その後生まれた人間達も海水を調理に使うことはありませんでした。海水を煮詰めたり、干して塩を作る知恵を覚えました。
海の魚はにがりの影響を受けないのでしょうか?海の魚は厚い鱗に覆われていて、海水の強いアルカリでも表面が侵されないように造られています。又、魚は海水をを飲んでいません。口から入れてエラから海水を出しています。魚は塩分とミネラルいっぱいの海にすんでいますからミネラルや塩分を必要としません。魚の刺身には塩分がほとんどないので醤油をかけたり、塩味をつけて食べます。海にすむ魚はにがりの害を受けないようにはじめからそのように造られたのだと思 います。海の魚の蛋白質はにがりで凝固しない特別の組成だと思います。自然界の生き物はその環境に順応するように造られています。
陸上の動物は全てにがりの凝固作用の影響を受けていきます。 日本の古代大和の貝塚民クロボッコル族で一部海水を利用して調理していたクロボッコルと 呼ばれる集団があったことが歴史の記録に残っているそうです。海水を直接調理に使っていたためにあまりにも濃いにがりのためににがりの極陽性のために身体は引き締まり、背が伸びず、90センチくらいだったと言われています。海水のにがりを直接摂っていたためミネラル過剰となり、成長が早まり、早熟となり、10歳位で結婚し、20歳くらいの寿命だったという史実が残っているそうです。海水より直接にがりを摂っていたら腎臓は短期間で硬化し腎臓硬化症になってしまいます。腎臓が硬化したら最も寿命が縮まります。毒素排出できなくなるからです。
にがりを病気治しのために処方している医院の先生がおられますが、この件の本も出版されています。にがりそのものでガンやアトピー、難病が短期間で治るそうです。しかし、腎臓も短期間で硬化し、寿命を縮めていきます。にがりは即効性がある劇薬のような働きがあります。効果あるから使うというのは大間違いです。江戸時代の塩の製塩も海水を煮詰めて作っていました。煮詰めた濃いにがりの濃縮海水(かん水)をカマスに入れてにがり分を落としますがそれでもその自然塩はにがり15%以上の濃い塩になり、腎臓を著しく硬化させていく塩でした。江戸時代の死因の多くが腎硬化症であったと言われています。故に寿命40~50くらいの短命でした。身長も5尺(150センチ)台と今の日本人より相当小さく引き締まっていました。
自然塩のにがりは腎臓やあらゆる内臓、骨髄、筋肉、血管、神経、細胞など身体全体を硬化させ、機能低下させていくだけでなく、頭脳まで固くしていくので柔軟な考えのできない、頑固な性格になりやすくなります。自然塩、玄米、菜食にこだわっている人達に頑固な頭の固い人を見かけませんか?昔のお父さん達は頑固な人が多かったのもうなずけると思います。頭が固くなると柔軟な思考ができにくく、発明、発見の思考力が遅れてしまいます。西欧諸国が産業革命しているときにまだチョンマゲ時代でした。本来優秀な日本人は与えらた課題に対してはものすごい能力を発揮して新製品を開発していきますが世界的な発明の数からすると西欧にははるかに及びません。ノーベル賞クラスの学者や画期的な発明が生まれにくいのはにがりの凝固作用による頭の固さにある言っても過言ではありません。
最近は精製塩のおかげで少し頭が柔らかくなり新しい画期的な発明も生まれるようになりました。日本人の特質として既にある発明に対して改良、発展させていくきめ細かい技術力においては世界一でしょう。日本の未来の子供達のためにも自然塩を全面廃止しなければなりません。日本人全員が自然塩(原塩)の味噌、醤油を食べているのです。それから80%の塩分を摂っているのです。日本の子供達の柔軟な思考力を守り、たくさんの発明、発見をしてもらわなくてはなりません。未来の子供達の健康と長寿、頭脳を守るのは親の責任です。自然塩のにがりの害の恐ろしさを明確に知って対処していかないと大変なことになるのです。自然塩の方が美味しいから自分は短命でもいいやとあきらめもできますが、未来の子供達に間違った常識と社会を残してはならないと思います。
 
玄米、菜食自然療法指導20年の方の体験談より
メールマガジンの読者の方で、玄米菜食自然療法指導20年の方から寄せられたお便りを掲載いたします。20年近くもフードコンサルタントとしてし自然食の指導をしてこられた方の貴重な体験です。まだ玄米、自然食をはじめて間もない方、これから自然食を始めようとされている方にとって非常に参考になる体験談です。

『毎回、目から鱗がとれてゆくようなメールを配信して頂き、たいへん有難く、楽しみに読ませて頂いています。私は○○先生の自然○○医学のフードコンサルタントとなり、色々と実践したり、体験したりしましたので、それをやっている家族や、人々を見て、みんな身体が硬くなり、色が黒くなるなーと思っていろいろと変えたりして20数年間やってきました。浅井先生のご指摘の細胞が硬くなるなど、考えてもみませんでした。その食事療法や指導を受けたのは、家族の腎臓病がきっかけでした。取り返しのつかない年月を過ごしてまいりました。過去は変えられませんので、浅井先生と出会えたことを感謝して、今の状態より悪くならないように、少しでも細胞が血流が向上できるように必死の思いで努力します。つきましては、にがりを使ってない調味料とかの資料がありましたら、お送りいただけませんでしょうか。デパートが遠くて、早く行って探してみたいのですが・・・・・全く未知の世界で戸惑っています。よろしくおねがいいたします。』

今の日本には生活習慣病があまりにも多いため、それらを治すために玄米や自然塩、健康食品が大流行しています。確かにそれらで病気の症状が消えていくことは確かです。しかし病気がよくなったからといってこの食事法が良いものだと判断してずっと続けてしまう人がほとんどです。体験談を書いてくださった方はたくさんの人々を長い間指導してきて、玄米、自然塩、自然食療法を実践しながら、どれだけ多くの人を助けてこられたことでしょうか。その中でうまくいかないケースや理論とは違う実戦の中でどれだけ苦労されたことでしょう。
そんな中で『間違いだらけの健康常識』のメールマガジンからこの新しい情報を知られ、目からウロコが落ちる思いになられたのだと思います。自然食療法の指導者の人も、自然食を製造しているメーカーの人も、販売している人も、それを実践している消費者の方も理論では自然のもの一物全体が良いものだと信じてやっておられるのです。もともと自然食運動は昔の病気治しをしていた食養の指導者たちから始まりました。玄米で病気が治った!アクを抜かない野菜や野草が病気に効く!精製塩は化学の塩でNaclという化学物質で毒そのもの!減塩しないで自然塩を十分摂るべき!など長く続けると体が硬くなり、短命の原因になることを知らずに教えてきたのが現実です。
私たちは先人の失敗や体験から真実を学んで成長しなければいけない使命があります。未来の子供たちに正しい食事法や生き方を教えなければいけないからです。今の子供たちの好きなものや食事の内容をみると驚いてしまいます。親がきちんと知識を身につけ正しい情報としつけを教え伝え残していかなければならないと思います。
 
自然塩と沖縄の人の長寿の関係
沖縄で自然塩をつくっているのに沖縄の人はどうして長寿なのでしょうか。沖縄に住んでいる一般の人は95%以上の人が普通の精製塩を使っています。沖縄で作られた自然塩はほとんど日本本土向けです。昭和30年代に精製塩が作られるまではすべての人が日本中ずっと自然塩ばかり食べてきました。精製塩に切り替わってからも日本人が食べる80%の塩分は自然塩でした。それは塩分の80%近くを自然塩で作った味噌、醤油から摂るからです。これは沖縄であろうが北海道であろうが条件はほぼ平均です。
ではなぜ沖縄の人が長生きするといわれるのでしょうか。それは1年を通して気候がいつも温暖で過ごしやすいからということが影響しています。寒い地方に住んでいる人々はその寒さによってストレスも大きくなり、血液の循環も悪くなり、内臓機能も低下しやすくなります。さらに寒いと体の温度を保つために塩分を余計に取るようになります。その取る塩分はほとんど自然塩ですからにがりの凝固作用によって腎臓が硬化し短命になっています。いつも暖かい沖縄の人々は塩分によって体温を保つ必要性が少ないため寒い地方の人よりも塩分は相当少なくて済みます。これだけの差によっても腎臓の硬化の割合が相当違ってきます。
また沖縄は米軍基地があるため住民の生活は米軍基地に勤務したり米軍の人たちが落とすお金によってそれなりに町は潤っております。生活のストレスは本土のストレスの多い競争社会よりもゆったりしたものが多いと思います。そして昔からの家族制度を大切にする沖縄の人々は老人を大切にしていく伝統がまだ多く残っています。この様なもろもろの条件によって沖縄の人達が長生きできるのではないでしょうか。欧米の金持ち達が老後に温かい地方や南の島に移り住む人が多いのもよく分かる気がします。平均した気候の温暖さは人間の生理機能、内蔵機能にいかに大きな影響を与えるかよくわかると思います。少しでも長く生きたい方は沖縄や暖かい地方に移り住むようにされてはいかがでしょうか。
日本人は自然塩を食べているのになぜ平均寿命が高いのでしょうか。平均寿命の高さが必ずしも健康で長生きできるという正しいデータではありません。平均寿命の算定には幼児死亡率が大きく影響します。日本では外国よりも幼児死亡率が少なく、老人は薬と病院に頼り、生きているというのは名ばかりの寝たきり状態で、病院のベッドで延命装置で生かされている人が何と多いことでしょう。死なせないで生かしておく技術は日本は世界一だと思います。日本では環境ホルモンの影響が強いため奇形児が外国よりもずっと多いといわれていますが、生まれる前に死産としてすべて処理されてしまいます。世界中の後進国では毎日、数万人の子供たちが餓死しています。医療技術の未熟なこれらの国では毎日たくさんの子供たちが伝染病などの病気で死んでいきます。日本では幼児死亡率が低いのと老人を死なせない医療技術の進歩によってデータ的には平均寿命が高くなっています。これを健康長寿国として喜んでいいものでしょうか。除草剤ダイオキシンの残留が最も多い魚を食べる日本民族は環境ホルモンによって体内が最も汚染された国民のひとつです。ガンや難病、奇病、アトピーの人が何と多いことでしょう。そして健康でない半病人が溢れ返っています。ロシアコーカサスの長寿民族の老人たちは100歳を過ぎても野良仕事に出かけるそうです。人間は死の直前まで元気で働けるのが本来の姿です。コーカサスの人々は山の斜面で過酷な労働条件と寒さの中でもあんなに長生きしています。彼らはにがり分の全くない岩塩を食べています。もし彼らにがりの多い自然塩を与えたら今のように長く生きられないでしょう。
日本人は自然ブームによって今、JTまでもが自然塩を作り販売しています。自然塩でないと売れないからという理由です。日本人は江戸時代の短命化の方向に逆戻りしようとしているのです。人間の天寿は125歳といわれています。沖縄のような年中暖かいところでストレスなくのんびりとそして人生に夢と希望を持って生活できたら125歳も夢ではなくなるでしょう。年老いても夢と希望がなくなると長く生きられません。長く生きるということが目的ではありませんが、人間は生涯かけて地球と人類と人々のためにできる何か大きな大きな夢と目的を明確に持って生きるべきだと思います。夢と希望と目的に燃えて生きていると自然治癒力も働き体はどんどん健康になっていきます。
 
冷え性とにがり
日本には冷え症の方が非常に多くおられます。特に女性に多く、二人に一人が冷え性で、あるデータでは70%の女性が冷え性と感じていると言われております。最近は男性にも多くなり、青少年にも多くなっています。『冷え性』という言葉は、医学書には載っていません。それらは『冷え性』であるという自覚症状になります。冷えを感じる事が慢性化している場合、病院では『冷え症』と診断されます。冷え性の原因はなんでしょうか?
  • 夏は冷房、冬は暖房の下で過ごし、衣食住の習慣によるもの
  • 旬の時季とは関係なく野菜や果物を食べられる恵まれた環境生活によるもの
  • 不規則な生活やストレスでホルモンバランスを崩し自律神経がうまく働かない
  • 筋力低下による運動不足が、末梢循環不全をきたすため  
  • 締め付ける下着
  • 冷たいものアイスクリームやジュースなどのとりすぎ
  • 心臓循環機能の衰えによる血行不良
  • 消化吸収の衰えによる栄養不足  
  • 造血機能の衰えによる貧血状態
  • 新陳代謝の異常
  • 自律神経失調による温度の変化への対応が衰える
など言われていますが、どれも決定的、根本原因ではありません。根本原因は自然塩のにがりの凝固作用によって体内の蛋白質で出来ている臓器や血管が硬化することによって起こるものが大半です。にがりの凝固作用で腎臓が硬化し、毒素を絞る機能が低下し、汚れた血液が血流の停滞を起こすため手足の末梢まで十分届かず冷えの原因になります。 また、にがりの凝固作用で心臓が硬化し、血液を送り出すポンプ自体の機能低下により末梢まで血液が十分に行き渡らず冷え性になります。女性は男性よりこのポンプ力が弱いので女性の方が冷えが多くなる理由です。
にがりの凝固作用で子宮、卵巣も硬化し、硬化すると冷えるという現象が出ます。ところが女性の子宮、卵巣は子供を産む使命があるので、冷えを嫌います。子宮、卵巣は脂肪で冷えを防ぎ、血液を集めて冷えを防ぐようになっています。更に月一度の生理で血液を必要とします。女性の子宮、卵巣に血を集めることが必要になります。そのためにより大切な子宮、卵巣を守るため、手足の指先から血の巡りをやめ、少しでも放熱をへらし、血液を集中できるようにします。血液を手先、足先に行かなくします。血液がいかなければ手先、足先が冷えてきます。これが女性に冷え性が多い理由です。
子宮、卵巣がにがりで硬化し冷えるからよけい血液を集めようとして手足の末梢の分が少なくなり、冷えるようになります。血液を送る血管自体が蛋白質でできているのでにがりの凝固作用で少しづつ硬化していき血液を手足の末梢まで送る機能が低下して冷えがおこります。人間のからだは、寒いときはからだの表面の血管を収縮させて、体温が外に逃げるのを防ぎ、逆に暑いときは血管を、拡張させて体温を外に発散させますが、この血管の収縮を調節しているのが自律神経です。血管がにがりで固くなるとこの収縮、拡張がうまく出来なくなります。血液を送り返すアシスタント的働きの筋肉がにがりで硬化し、血液を十分に送れず停滞が起こるため冷えが起こります。
その他、肝臓、膵臓などの硬化も少し影響してきます。これらの一つが原因で冷えが起こるのではなく、全ての原因が総合して冷え性になると考えられます。自然塩のにがりがこんなにまで体の隅々まで影響を与えていたとは驚きではありませんか。冷えは色々な病気の引き金になります。私は冷えはないという方でも 体の表面だけがほてっていて、内部は冷えているような人もいます。冷えていることに気づかず、そのままにしておくと、冷えがますます進行してしまうので、自覚症状のない冷えのほうがもっと問題です。体の不調が気になる人は、冷えを疑ってみるのがいいかもしれません。
これらの冷え性の根本原因が自然塩のにがりの凝固作用であることを表すデータとしてにがりがゼロに等しいミネラル不足になる塩、岩塩を食べている西欧の人々には冷え性が少ないということです。西欧の人々の約700倍近くも日本人には冷え性が多いのです。日本人の全てはにがりの多すぎる原塩で作った味噌、醤油から塩分を摂っているからです。にがりの多い自然塩がいかに害があるか良く理解して頂けると思います。この根本問題を解決せずしていくら足湯、半身浴、絹靴下、遠赤サウナ、冷房をつけないなど努力してみても一時的療法となってしまいます。
腎臓病というのは、初期のうちは症状があまり出ない病気で、自覚症状で病気に気づくことは、ほとんど無いから怖いのです。一般的には、「尿の出が悪い」とか、「むくみがある」などと言われますが、そういった症状で気づく腎臓病は少ないようです。腎臓の働きが低下して、血液中の老廃物=尿毒(にょうどく)が増えてきて、尿毒症の症状が出そうになったら、透析(とうせき)という「腎臓のかわりに血液を洗う治療」を始めなくてはいけません。(透析をせずに尿毒症を放置すれば死んでしまいます。)人工透析は始めたら一生続けなければならなくなります。今、日本ではこの人工透析患者が大変増えています。日本には人工透析している人が西欧の何百倍もいるのです。それが自然塩のにがりの凝固作用が原因だと気づく医学界の方はほとんどおられません。
自然塩のにがりは体内の内臓、血管、筋肉、骨髄、など蛋白質で出来ている全てを固くしていくのです固くなるというのは老化であり、寿命を縮める大きな原因になります。地球上にある食品、調味料の中で自然塩のにがりほど寿命を縮めるものは存在しません。
 
難聴とにがり
全国にいる難聴の人が600万人とも言われています。あなたの両親や家族や周りに耳が聞こえにくい人をよく見かけると思います。それほど難聴者の方が増えているのです。そしてその根本原因は未だに分からない状態です。まず、耳から音が伝わる構造から説明しましょう。外耳から入った音は鼓膜をふるわせます。この振動が中耳の3つの小さな骨ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨をふるわせて、内耳に振動を伝えます。内耳の中にはカタツムリの殻の様な形をした蝸牛があり、その中には有毛細胞がびっしりと生えています。その振動は内耳の中の液体をふるわせ、内耳の中にある感覚細胞を刺激します。その細胞は音を電気信号に変換をして神経に伝える働きを持っています。それで音が伝わります。
聴覚障害は、耳の構造のうちの外耳、中耳、内耳のいずれかに障害があるために、聞こえが悪くなる感覚障害です。多くは慢性的な障害で、その場合治癒することは難しい障害と言われています。自然塩に多量に含むにがりの凝固作用で腎臓や肝臓、心臓、肺、筋肉、血管まで身体のあらゆる部分が硬化していくことは既にお話し致しました。そしてそれが冷え性の原因になっていることを理解して頂けたと思います。
聴覚障害は、外耳、中耳、内耳のいずれかに障害が起こるためと言われていますがこの外耳から鼓膜、中耳のツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨などの空気振動を機械的に伝える部分(伝音系)も蛋白質でできており、内耳は音という物理的振動を電気的信号に変換する器官であり、ここで発生した神経のインパルスが大脳皮質の聴覚領野まで達してはじめて音や言葉が認識される訳ですが、これら神経細胞までも全て蛋白質で出来ているため、にがりの凝固作用で硬化して機能が低下していくのです。
医学書にも 耳硬化症と言う病名があります。中耳にあるあぶみ骨が周囲の骨と固まって動きにくくなるものであぶみ骨の働きは前庭窓を介して内耳に達し、音波の骨伝導を行います。簡単に言うと、鼓膜から伝わった音(振動)をかたつむりの形の器官に伝える役目をする骨です。あらゆる骨の中心には骨髄があります。骨髄は蛋白質で出来ているためにがりの凝固作用で少しづつ硬化していくのです。体内のあらゆる骨の骨髄がにがりで硬化していきます。まさか、耳の鼓膜や中耳の中の骨、神経細胞まで硬化するとは誰が考えるでしょうか。医学界では自然塩のにがりの害は一切研究されていませんから考えることも出来ないでしょう。
腎不全などの方で長く人工透析を続けている方に難聴が多いということは医学界でも知られています。難聴の根本原因は老化などが原因ではありません。自然塩のにがりの凝固作用で腎臓硬化による腎不全、鼓膜の硬化、神経細胞の硬化、アブミ骨などの硬化、内耳血管の硬化などが総合して起こる病気です。
最近、突発性難聴になる方が増えています。健康で耳の病気を経験したことのない人が、明らかな原因もなく、あるとき突然に耳が聞こえなくなる病気をいいます。突発性難聴の原因は医学界ではわかっていません。現在推定されている原因のうち最も有力な2つの説はウィルス感染説と内耳循環障害説ですが、内耳血管の痙攣や塞栓、血栓、出血などによる循環障害は突発性難聴の突然の発症の原因であるとして治療で血管拡張剤、抗凝固剤などの循環を改善する薬剤がしばしば有効であると報告されています。内耳血管の凝固を防ぐ薬剤が使用されているのです。これで応急的に難聴の症状が治る場合があるのでしょう。しかし、これは一時的な処置にすぎません。なぜ内耳血管が凝固するのか?原因不明とされています。まさか、私たちが毎日食べている味噌、醤油、漬物、梅干など塩が原因だとは誰が考えるでしょうか。思いもつかないでしょう。このように自然塩のにがりの凝固作用は私達の身体の隅々まで徐々に硬化させていくということをよくよく理解して食の間違いを正していかないと大変なことになると思って下さい。
大学病院などでこの自然塩のにがりの害の問題を一日も早く研究して下さる事を切に願うものです。そうしないと自然塩から作った味噌、醤油から塩分の80%を摂っている日本人は皆、腎臓障害から始まり身体のあちこちがおかしくなってしまいます。 。
 
脱毛症とにがり
ハゲ、脱毛症の原因については玄米自然食の指導者達が食生活の片寄り即ち、甘い物、果物、生野菜、水分の摂りすぎと西洋医薬の服用し過ぎからくる副作用で肝臓障害など内臓疾患が原因と考えています。自然食正食からみれば脱毛症は陰性過剰が原因ではないかと説いています。陰性過剰で、毛根をささえている細胞がゆるみ、同時に頭皮の血行不良から、毛髪に栄養が充分に行き届いていない状態であると説いています。これらは確かに脱毛、ハゲの原因として上げられます。甘い物、果物、生野菜、水分の摂り過ぎ、医薬品の摂り過ぎは血液が陰性になり、薄くなるために毛が太れず、細くなって摺りきれる場合と、陰性で毛根を締める力がないために、毛が抜けやすくなる場合があります。甘い物や果物など陰性食品の摂り過ぎは身体も血液も毛根も緩めていく性質があります。
自然食正食の方で肉食をハゲの原因にあげる人もいます。これも今までのデータから正しい説だと思います。しかし、肉食の何が原因でハゲになるのか説明している人は一人もいません。この肉の食べ過ぎこそハゲ、脱毛の最大原因になっているのです。肉食の肉そのものやコレステロールが原因になるのはあまりありません。動物の肉には塩分を含んでいますが、この肉に含む塩分はとても古い塩です。動物は塩分を塩や味噌、醤油から自由に摂る訳にはいきません。野生の肉食動物は獲物である他の動物からその体に溜まった塩分を摂取して貯めていきます。野生の草食動物は植物に含む極微量のカリウム塩や塩分の多い地層などから塩分を摂取しています。
野生動物は獲物が獲れない時や草がない時もあり冬眠する動物もいます。動物は塩分を長い間、体内に蓄えておく必要があり、体の構造機能自体が塩分を長く蓄えるように出来ているのでしょう。今、皆さんが食べている肉は畜産業の飼育した動物肉ですから、塩分は飼育する人が与えるようにしていますが、体の構造機能が塩分を長く蓄えるようにできているので牛や豚、鶏の体内の塩分はどうしても古い塩となってしまうのです。動物の体内を循環した塩分は疲れ、古い塩分となり、骨や肉の中に溜まっていくようになるのです。
では何故、使い古した塩、ミネラルは良くないのでしょうか?使い古し、疲れた塩分、ミネラルは本来の働きが弱くなり、新しい細胞を形成していく力がなくなり、老化を早める原因となります。肉食動物が草食動物より短命なのは肉食動物は他の獲物である動物より使い古した塩分を摂るからです。人間は塩を作ったり、採取したりすることもでき、塩を直接、料理から摂ることができ、道具を使い、知恵を使い調理ができるように造られました。更に人体は古い塩を処理する腎臓の機能も最高に高性能に造られています。だから人間は塩の性質さえ間違わず、正しい食生活、精神生活をおくれば125才くらいが天寿と言われています。塩もミネラルも長い間、体内を循環するとその効力は無くなり、排泄されるようになります。動物の場合はそれを長く保持するような体の構造にできているために塩、ミネラルが古くなってしまうのです。肉、卵などをたくさん食べると古い塩、ミネラルを摂取することになり、老化を早め、短命の原因になります。
古く疲れた塩、ミネラルが頭髪の毛母細胞に 影響を与え、ハゲ、脱毛の原因になります。新しい塩、ミネラルが毛母細胞に与えられないと正常な毛髪の成長が困難になります。肉食の多い欧米に若くしてハゲの人が多いのが理解できると思います。肌もとてもシミやシワが多く、汚れています。日本も食生活が欧米化し、肉食や卵を食べる人がとても多くなりました。若い女性の方にもハゲや脱毛症で悩む人が増えています。
ハゲ、脱毛症の原因には他にもこのようなものがあります。植物油、揚げ物、油料理の摂り過ぎによるものです。油はとても陰性の性質があり、油は酸素に飢えていて、血液中の酸素を多量にうばっていきます。そして血液中の酸素と結び付いて過酸化脂質という非常に酸化した油に変化していきます。この過酸化脂質は血液細胞を次々と破壊していくようになります。血液細胞が破壊されると、血小板がむき出しにな??????????oります。血小板とは出血の際に血液が固まって傷口を塞ごうとする止血の作用をするものです。この血小板が血管の中で酸素と結びついて凝固していくようになります。最初は小さな固まりですがどんどん固まりが大きくなって皮膚血管末梢に流れ、末梢の血管は詰まっていきます。これが原因で頭髪の毛母細胞に新鮮な血液が行かなくなりハゲ、脱毛の原因になります。
魚の油、肉の油も同じように血液をひどく汚していきます。 それともう一つ遺伝という原因がありますが、遺伝は基本的には親から子への食物遺伝です。同じような食物を習慣的に食べ続ける同一家族は同じような血液ができるので、同じような体質になり、病気やハゲも同じように起る可能性が高くなるので、遺伝のように感じるだけです。食の間違いからくる症状です。ハゲ、脱毛症の最大原因は既に述べた肉食による古い塩が原因で全体の半分以上を占めています。肉食は悪いと言っているのではありませんが人間の歯の構造からしたら、食事量の1/5以下にするべきでしょう。あるいは1週間に1回程度にするとか控えめにすることが大切です。
又、男性ホルモンと男性ホルモン受容体が結合して毛の発育を阻害すると言う説もありますが、これも数%の割合で大した原因にはなっていません。アトピー体質、腎臓疾患、高血圧、低血圧、糖尿病内分泌異常が原因の場合もあります。この時も薬害の影響が大きいと言えます。 合成界面活性剤のシャンプー、リンス、トリートメント、ムースや整髪料、セットローション、スプレーなどが影響している場合もあります。特にパーマや毛染め剤は除草剤に似た猛毒ですからできるだけ避けて下さい。
又、極端なストレスの連続が続いた場合にもハゲ、脱毛が起ることがあります。大きな悩みとか不安、心労、体の疲労、借金、資金繰り、離婚、倒産、リストラ、人間関係の悩み、仕事のいき詰まり、などです。でもこれらは通常ではありませんから本人の気持ちの切替え、プラス思考で変えることができます。
肉食による古い塩の蓄積がいかに身体に悪いかご理解いただけたと思います。故に新しい塩を十分に摂る必要があるのです。ここで病院や栄養学者のすすめる減塩をしたら古い塩が益々体内から出なくなり、身体が老化していきます。新しい塩は当然、にがりの凝固作用の害のない塩でなければなりません。自然塩だったらかえって腎臓を硬め、もっと短命の原因になります。塩は体内で循環し、使い古されたら、車のエンジンオイルが古くなるとダメになるように塩分、ミネラルとしての働きが激減してしまうのです。それでも肉をたくさん食べたい人は肉の中の古い塩分を抜く為に水に1時間、か沸騰したお湯に10分ほどつけると古い塩分が抜けます。旨みもある程度抜けてしまいますが。 。
 
糖尿病とにがり
今まで糖尿病の根本原因は誰にも分からず、原因不明の不治の病気とされてきました。食べ過ぎ、運動不足、肥満、加齢などと言われてきましたが、どれも根本原因ではありませんでした。糖尿病はいまや社会問題となり、現在の推定患者数は約700万人、 40才以上ではなんと10人に1人が糖尿病と考えられ、 近いうちに患者数が1000万人を越えると予測されています。糖尿病合併症のために失明する人が年間約4000人、 新たに人工透析を受けるはめになる人が年間約8000人と 失明や透析導入の原因の第一位が糖尿病なのです。糖尿病は現代の疫病とまで言われています。今後10年間で2倍になるとも言われています。 糖尿病の合併症が進んで失明や人工透析という事態になると 個人の生活や社会活動は極めて大きな制約をうけ、医療費も膨大なものになってしまいます。糖尿病患者数の増大とともに、糖尿病にかかる医療費も今や2兆円に近づこうとしています。
糖尿病は胃の後に位置する膵臓から出るインシュリンというホルモンが十分に働かないために、ブドウ糖をはじめ種々の栄養素をエネルギーとして利用しにくくなる病気です。そのために利用されないブドウ糖が血液中にふえ(すなわち高血糖になり)、その一部が尿糖として尿に出てきます。そして糖尿病の状態が長く続くと血管を中心にからだのいろいろな部分に余病、合併症が出てきます。糖尿病の合併症として 動脈硬化症(脳卒中、心筋梗塞)、 腎障害(尿毒症)、網膜症(失明)、 神経障害、 足の壊疸(エソ)および変形、 肝障害、皮膚の化膿症、 いろいろな感染症などが出てきます。
インシュリンが不足すると、血中にブドウ糖が多くても役に立たなくなるので、細胞はエネルギーの不足をきたすようになります。こうなれば肉中に貯蔵されているグリコーゲンや皮下脂肪がエネルギー源として使われるため、患者は痩せてきます。そして血中の脂肪は血管に沈着し、高脂血症や動脈硬化の原因ともなります。特に毛細血管が障害を受けるので血行が悪くなり、視力の低下、歯槽膿漏、手足のしびれ、神経痛などをおこします。また、ブドウ糖が細胞内に送りこまれなくなるので、疲れがちになり、倦怠感、無力感、性欲減退などの老化症状が表れます。
インシュリンは血管を通じて運ばれるブドウ糖が細胞内に浸透できるようにする働きをします。また、血糖値が高い時は、肝臓でのグリコーゲン合成と貯蔵を促進し、反対にそれが低いときは、貯蔵されたグリコーゲンを分解してブドウ糖につくりかえ、血中に送り込む案内者の役割を果たします。
胃の裏にある膵臓は、消化酵素を排出する一方、血中にインシュリンを分泌しています。インシュリンは膵臓でも膵島(ランゲルハンス島)のβ細胞で作られています。 膵臓のランゲルハンス島のβ細胞で作られているインシュリンですがこのインシュリンを作る細胞が自然塩のにがりの凝固作用で徐々に硬化していくことが判明したのです。この事実を確認するために何十回とOリングテストを繰り返しました。何度やっても膵臓のインシュリンを作る細胞を硬化していくのは自然塩のにがりが最も影響を与えていました。
にがりで硬化した膵臓のβ細胞は徐々に硬化し、いずれほとんどインシュリンを作り出せないほどまで硬化していくことが分かりました。体の中で唯一血糖を下げる役割をしているのが、膵臓のβ(ベータ)細胞から出るインシュリンというホルモンです。 血糖を上げるホルモンはいろいろありますが、 下げる方はこのインシュリンしかありません。インシュリンがいかに重要か理解できると思います。にがりで膵臓細胞が硬化してインシュリンが出なくなったら人体にとって大変なことになるのです。
食べ過ぎの人がなぜ糖尿病になりやすいかという理由は、たくさん食べるとそれだけ自然塩のにがりも多く体内にはいるからです。食べ過ぎの人は太り易く、運動も嫌いになります。太れば余計、筋肉細胞はインシュリンを必要とするのにインシュリンが作り出せないという悪循環に陥ります。贅沢で?∽整??>美食家の人が糖尿病にかかり易いというのも、美味しい料理は自然塩で十分な塩味が効かされているからです。これを毎日たくさん食べるのですからにがりの蛋白質凝固作用で膵臓の細胞が硬化しない訳がありません。
糖尿病の人が喉が渇き、水を多く飲みたがり、尿が多く出るのは水でにがりを少しでも早く薄めて体外に排泄したいという機能低下した膵臓を守る防衛装置が働いている体の反応からでしょう。自然塩のにがりは腎臓を硬化していくだけでなく、膵臓も肝臓も心臓も全ての臓器、筋肉、神経、細胞、蛋白質でできた全身を硬化させていくということをよく理解して頂きたいと思います。
糖尿病では腎硬化症予防のために早期から塩分と蛋白質の制限を行います。日本人が食べる全ての塩はにがりの多過ぎる自然塩だからです。本来、減塩は良くないのですが自然塩だと減塩しないと膵臓のインシュリンを作るβ細胞が硬化して益々糖尿病が悪化するからです。 日本人の多くは自然塩で作った味噌、醤油より塩分を摂っているのです。日本人は全員自然塩のにがりで膵臓の細胞を徐々に硬化させ、インシュリンを作れなくしていっているのです。
糖尿病はあまり自覚症状はなく進行していきます。日本人全員、程度の差こそあれ軽い膵臓障害、糖尿病にかかっていて毎日少しずつ進行していっていると断言してもいいのです。特にほぼ全員が自然塩を食べる日本人は欧米よりも3倍近く糖尿病患者が多いのです。自然塩のにがりの蛋白質凝固作用がいかに恐ろしいかよくよく理解して下さい。
除草剤の猛毒が残留した魚介類によってガンになるのも恐ろしいですがガンは何とか治すことが可能です。膵臓を硬化させる糖尿病は治しようがない不治に近い病です。何をやるよりも味噌、醤油、塩を切り替えることが重要です。自然塩のにがりは寿命をどんどん縮めて、全身を侵していくことを知って下さい。いずれ医学界でもこの事実が解明される日が間違いなく来ることでしょう。塩を悪者にする学界では塩のにがりの研究は全くなされていません。読者や知り合いの中に大学病院の先生がおられましたらぜひこの問題を研究して頂きたいと切にお願い致します。日本人を糖尿病から救う為に。
 
肝硬変とにがり
肝硬変は慢性肝炎の終末像で、進行性に肝臓組織が固く繊維化してしまう疾患で、原因としてはアルコール多飲、肝炎ウイルス感染、自己免疫などがあげられていました。進行すると最終的にはほとんどの方が肝不全、消化管出血、食道静脈瘤破裂、肝臓癌のいずれかの理由で亡くなってしまうという恐ろしい病気です。現在のところ治療法はないに等しく、せめて慢性肝炎から肝硬変への移行をなんとか止められないかと多くの研究がなされているというのが現状です。
肝炎は肝臓に起こる炎症であり、肝臓の細胞が壊れて、肝臓の働きが悪くなる病気です。炎症が起きると、肝臓が腫れたり、発熱したり、全身がだるくなったり、食欲がなくなったりします。急性肝炎と、慢性肝炎に分けられ、日本ではA型・B型・C型のウィルス性の肝炎が多いといわれています。日本ではウィルスの感染によるものが80%残りはアルコールや薬剤等によるものと言われていますが事実は違います。肝炎や炎症は本来、何かの原因によって細胞が障害されるとその障害を取り除いたり、細胞障害の結果できた壊死物を片付ける過程を炎症といいます。つまり、病気やケガを治そうとして毒素を排泄する体の働きで炎症になるのです。炎症は体を守るたの現象でウィルスはその毒素や障害を取り除く為の天使のような働きをしていることは自然医学界では知られているところです。
肝臓は毒素を処理する人体最大の化学工場ですが、添加物や防腐剤などの化学物質は肝臓で処理できる範囲の微毒ですが、最も肝臓で処理できにくい猛毒は除草剤、枯葉剤です。この除草剤の毒性が体内に入るのは殆ど魚介類を通じてです。この枯葉剤の濃縮された魚介類を食べることで肝臓には相当の負担、無理がかかります。人間が造られたときの肝臓の解毒能力の限界をはるかに超える、設計図にない猛毒の化学物質、除草剤だからです。この肝臓を助けるために、肝炎ウィルスが炎症を起こして毒素や障害物を処理しようとしているのが肝炎という炎症です。
それで発熱したり、全身がだるくなったり、食欲がなくなったりしますが、熱を出して毒素を処理しようとしているのです。毒素が出るときは全身がだるくなるのは当然です。食欲がなくなるのは毒素処理にエネルギーを集中しているのであまり食べてくれるなという防衛反応です。又、毒素処理をしながら、どんどん毒素のある食物を食べては肝臓が過重労働になってしまうからです。色々な症状は体を守るために起こる毒素排泄作用と防衛反応です。体の反応のままに任せることが必要です。ウィルスを殺そうとしたり、熱を下げようとしたり、栄養を付けようとして無理に食べたりしない方がいいのです。熱は体の毒素を排泄するために出ているのです。人間は1週間や10日間食べなくても死にません。むしろ強制的に食べない方が病気は早く治ります。1週間、2週間断食して難病を克服した方がたくさんおられるのをみてもよく理解できると思います。ウィルスは外敵ではないのです。正しくは内的天使なのです。外から入って来た敵ではなく、肝臓や内臓を守るために体内で発生した救急救命士のような貴重な存在なのです。
敵なのは最も猛毒である除草剤、枯葉剤です。遅発性毒性で殺虫剤の約50万倍の毒性です。この除草剤の毒性と比較すると食品添加物など無害に等しい超微毒です。この除草剤の影響で肝炎になる訳ですが、日本ではC型肝炎がよく話題になります。C型肝炎が肝臓ガンの原因の80%を占めているからです。C型肝炎ウィルスはこの除草剤の毒性から肝臓を守るために発生した救急救命士の使命を持っていたと言えます。 更に日本人の場合は完全無農薬の野菜を食べ除草剤を残留させた魚介類を一切食べなくても肝硬変になります。日本人が全て食べている自然塩のにがりの凝固作用で肝臓細胞が硬化していくからです。自然塩のにがりの凝固作用が最も影響を与えていくのは腎臓であり、次に肝臓、膵臓、心臓です。人体で最も大切な命にかかわる臓器がどんどん硬化していくのです。
江戸時代などは腎硬化症で亡くなる人が最も多かったと言われています。その時の塩は海水を煮詰めて作ったにがり分が16~17%の塩です。今、そのような製法で生産されにがり分が15%の自然海塩がデパートで最も売れているそうです。にがり分、ミネラル分が最も多い塩が良いという自然塩信仰、ミネラル信仰が大流行しているのです。何と恐ろしいことでしょうか。昔の寿命40~50才の短命時代に逆戻りしようとしているのです。肝硬変になったから酒を止めなければならないのではなく、除草剤の毒性が最も濃縮されている魚介類を止めるか、何よりも自然塩を止めなければならないのです。
酒は陰性ですから、酒を飲むときに陽性の塩辛いものを体が要求します。刺身にも醤油をたっぷりかけて食べます。アルコールで肝臓が悪くなるのではなく、オカズの魚介類に残留する除草剤でC型肝炎になり、塩味のきいた料理、オカズで肝臓が硬化していくから肝硬変になるのです。酒は肝硬変の大きな原因ではありません。タバコも肺ガンの原因ではありません。無農薬のタバコは吸わない人よりも吸う人の方が長寿になるのです。原因でもないもの表面の現象だけを捉えて犯人扱いにする間違った健康医学常識を信じている人があまりにも多いのです。
世界中で大量に使用されている除草剤の猛毒が食物連鎖によって魚介類を通じて体内に入る枯葉剤の猛毒を分解処理する為にC型肝炎という炎症まで起こして肝臓を守ろうとしているのが肝炎ウィルスの使命だったのです。もしC型肝炎ウィルスが発生しなかったら肝臓の寿命は著しく短くなって肝硬変から肝臓ガンになり、早く命を落とす原因になることでしょう。除草剤、枯葉剤の猛毒を残留させた魚介類よりも、もっと恐ろしい害があるのが自然塩のにがりの凝固作用による肝臓細胞硬化であることをよく理解して頂き、自然塩の味噌、醤油を一刻も早く害のない味噌、醤油に切り替えて肝硬変になる原因を取り除いて下さい。今までの健康医学常識を完全に捨ててかからないと理解できないかもしれません。
 
高血圧とにがり
高血圧まで自然塩の「にがり」の凝固作用が根本原因だったとは誰が想像し得たでしょうか。血圧の上昇の原因が明らかな場合を「二次性高血圧」と呼びます。しかし、これは高血圧全体の数%にすぎず、原因が特定できない「本態性高血圧」が大部分を占めています。原因不明ですから血圧降圧剤を服用しつつ、美味しくない薄味の減塩の食事療法を一生続けねばならなくなります。高血圧の原因となるものには、現代医学ではこのように言われています。食塩の摂り過ぎ、アルコールの飲みすぎ、肥満、運動不足などです。それ故、塩分の制限、節酒、肥満の改善、適度の運動など環境条件を改善すれば、高血圧の発症を防いだり、発症を遅らせたり、上がった血圧を下げたりすることができるという病院の指導がなされていますが大間違いです。
高血圧のほとんどを占める原因不明の「本態性高血圧」は自然塩の「にがり」の凝固作用で蛋白質で出来ている動脈、静脈、毛細血管、心臓など血液を循環させるシステム全体が硬化して血液が十分に送れなくなることが原因です。その他、腎臓、肝臓、膵臓、肺など全ての内臓の硬化、機能低下も影響します。更に、筋肉、神経、骨髄、全身の細胞の硬化も血液の循環を妨げていきます。末梢まで血液が十分に行き渡らなくなったら細胞は死んでしまいます。
心臓に対して、各臓器や細胞から必要な血液が要求されます。その必要な血液の量を満たすためには、圧力を上げて、細い血管を通過させなければなりません。血圧が上がるという現象は、各臓器や細胞の機能維持や生命維持のためにとられている現象です。したがって、この血圧を下げるということはその各臓器や各細胞の機能を低下させ、生命を危険な状態に追いつめることです。それを知らずに、ただ薬や減塩によって血圧を下げることは大きな間違いです。心臓も「にがり」の凝固作用で徐々に硬化して血液を送るポンプの働きが悪くなっていくのです。それでも末梢の細胞は十分な血液を必要としているので圧力を上げてでも末梢まで血液を必死に送り届けようとしているのです。
血液が心臓の左心室から送りだされる時に、左心室内や動脈にかかる圧力を血圧と称しています。したがって、血圧の上というのは、左心室がもっとも強く収縮して、動脈に最も多く血液を送りだした時に、左心室内や動脈にかかる最高圧を指しています。血圧の下が高くなるという現象は、心臓が収縮して、血液が動脈を通って末梢血管まで送られ、静脈によって心臓に送り返されていきます。静脈には逆流防止弁がついていますから、逆流はしません。静脈は受け入れた血液を血管自体の収縮運動によって、先へ先へと送り、右心房まで送り届けるようになります。しかし、自然塩の「にがり」の凝固作用によって硬化し、収縮性が低下した静脈は、血液を右心房まで送り届ける力が低下してしまいます。その結果、左心室の収縮によって送り出された血液は、充分に静脈にバトンタッチされなくなります。バトンタッチされなかった血液は、左心室が拡張するときに逆流してしまいます。この逆流してくる圧カが高いことを血圧の下が高いというわけです。要するに、血圧の下が高くなるということは、静脈が「にがり」の凝固作用で硬化して収縮性が低下しているということです。
血圧の上も下も、心臓の収縮力によって送りだされる圧カに比例していますから、心臓の収縮力が塩分の不足によって低下した場合には当然血圧の上も低くなります。また、送りだされる血液の圧力が低くなると、逆流する圧力も低くなります。減塩すると心臓の圧力が不足し、末梢の細胞まで十分な血液が行き渡らず、脱力感、イライラ、食欲不振、精力減退、思考力減退、ボケなど色々な障害が出るようになります。刑務所で暴れる囚人をおとなしくさせる為に塩抜きの食事を与えると直ぐに暴れることが出来なくなると言われています。塩は力と生命力の元なのです。
「にがり」の凝固作用のない塩、味噌、醤油ならいくら塩分摂っても害はありません。好きなだけ塩分を摂っても良いと言ってもあまり多いと舌が受け付けません。美味しい適塩の量は自然に舌と体が知っています。そして余分の塩分は水分を欲し、尿と共に体外に排泄されていき、血液内はいつも最適な塩分量になるように自動調節装置が働き調整します。薄味の減塩の料理ほどマズイものはありません。素材そのものの味が分かると言う方もいますが、それは医師に減塩を言われ仕方なく我慢しているに過ぎません。やっぱり、塩味の十分にきいた料理とは比較になりません。人間の味覚は舌で塩分に最も敏感に反応するように創られているからです。人間の味覚で砂糖など甘さや、酸っぱさなどは全くなくても耐えられますが塩辛さはなくては耐えられません。塩の使い方が料理と味覚の全てを決定してしまうのです。
低血圧や、貧血の人は、塩分を徐々に濃くしていき心臓の収縮力を強めると血圧の上も下も正常になります。血液の中心要素は塩分です。塩気の足りない血液は力のない、病原菌に侵され易い、薄い、弱い血液となります。塩分の摂り過ぎが高血圧の最大の原因と言われているのが現代医学、現代栄養学の学説です。本来、塩分は好きなだけ摂っていいのですが日本人が摂る塩分は全て「にがり」の多過ぎる原塩という自然塩で作られた味噌、醤油から大部分を摂る為、蛋白質で出来た人体の全てを硬化させて多くの病気の原因となってしまいます。病院は高血圧患者に塩分を摂り過ぎないようにと減塩を厳しく指導してきたのはある意味で高血圧患者を守る為には正解だったのです。減塩によって起こる病気や脱力感よりも、自然塩の「にがり」の凝固作用で腎臓や肝臓、膵臓、心臓、血管を硬化させて、高血圧になったり、難病の原因になる方がもっと被害が大きいからです。
アルコールの飲みすぎが高血圧の原因に上げられるのは、酒を飲む時に塩分の多い、味の濃い料理を長い時間かけて食べるからです。たくさん飲む人は2~3時間かけて飲み、食べ、更に二次会、ハシゴで飲んだりします。知らないうちに酒のオカズから「にがり」の多い塩分をたくさん摂ることになり、動脈、静脈、毛細血管、心臓などを硬化させ高血圧になるのです。アルコールそのものは高血圧の原因ではありません。肥満の人は高血圧になりやすいので、肥満にならないようにと言われていますが、肥満になる人は食事の量が多く、その分、比例して塩分も多くなり、自然塩の「にがり」の害を多く受けることになります。ヤセの大食いも同じです。太り過ぎ、食べ過ぎの人が運動不足で高血圧の原因になるのは食べた塩分を汗で排泄しないで体内に溜め込むようになるからです。運動しないより、したほうが「にがり」分を排泄することが出来ますが、あまり激しい運動は寿命を縮める原因になります。「にがり」の害のない塩分で適度な運動をしていけば、塩分の調節は水を飲むことで調節できます。
現代医学は病気の人に極端な減塩を指導します。1日の塩分摂取量は2g程度にし、多くても7g以下に抑えるように指導します。健康な人でも1日に10g以下を目標にするように指導します。ラーメン一杯の塩分が7gほどですから、塩味の十分きいた美味しい料理はほとんど食べられないことになります。薄味の味気のない料理を食べるくらいなら早く死んでもよいから美味しい物を食べたいと言う人が出るのもうなずけます。現代医学が減塩信仰を広めてきたのは、日本人が自然塩の「にがり」の害によって寿命を縮めるのを防いできたことはある意味で功績だと思います。多くの老人が減塩によって無気力になり、ボケ、寝たきりになり見せかけのデータだけの無気力病人の最も多い長寿国になったという現実が残りました。
「にがり」の害のない塩、味噌、醤油なら普通の事務職の人で一日30gほど、肉体労働で汗をかく人は一日50gくらいが適塩でしょう。運動量により差はありますが。こんなにたくさんの塩分を摂っても何ともないのです。一日2gというのは暴れる囚人に与える減塩食と同じようなものです。まさに地獄のような味気ない食生活です。言い換えれば塩分を一日2gに制限しなければならないほど自然塩は害があるということです。全ての日本人が食べている自然塩で作られた味噌、醤油がいかに恐ろしい害があるということです。自然塩の「にがり」の凝固作用は蛋白質で出来ている動脈を硬化させ、動脈硬化に、静脈も毛細血管も心臓も徐々に硬化させていくのです。細胞が硬化するということが如何に恐ろしいことかよく理解して下さい。完全に「にがり」の害のない塩、味噌、醤油に切り替えることが如何なる健康法を実践することよりも最重要であることを自覚して下さい。一旦、硬化した腎臓、肝臓、膵臓、心臓、肺、脳、筋肉、神経、細胞は元に戻すことが困難で色々な不治の病気へと進行し、寿命を縮めていきます。
 
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